2005年07月18日

ただお金を使えばいいってモノではない

もう夏休みですね。
夏休みなのできっと夏期講習などに行かれるお子さんも多いでしょう。


もっと早く言っておけばよかったですが
多くの人が間違えているということに気づいたので説明します。


それは育児や受験のためのお金の使い方です。


安易に塾や夏期講習に行かせている方は多いです。
正直
百害あって一利なし
という状況が起こります。


もちろんお子さんの勉強はとても心配なのは分かりますが
明確な目的を持たずに塾に行くのはまったく得になりません。


大金を払って膨大な時間をかけて
それで結局成績も思うように伸びない状況になるのです。
塾の先生に聞くと
子供のやる気がない
とか
がんばってない
とかいいます。


そしてそれを解決するためにもっと時間を費やすように言って
それでも結果が出ない、という泥沼にはまってしまいます。


塾に行くことが悪いのではなく漠然とした目的でいくことが悪いのです。
ではどうするか?


もっと目的を絞りましょう。
例えばこの夏だったら
苦手の英語の基本的な文法をマスターする
とか
志望校の過去問対策をする
とか
目標を決めてそれを解決してくれるものに対してお金を払うのです。


単純に
いい点を取る
のような目標ではやはり漠然とした結果しか出ません。


具体的な目標を定めることで具体的な結果が出るのです。

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posted by みつる at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習指導
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