果たして勉強ができない、できるというのは
生まれつきなのでしょうか?
よく小学時代、中学時代は
クラスに絶対一人は
勉強ができる子がいました。
その子は「天才」と呼ばれたり
だから勉強ができると言われたり。
「努力すればできるようになる」
といわれ、自分なりに努力したのですが
なかなか思ったような結果が出ません。
「やはり、ある程度才能があるものだ」
なんて思っていました。
今考えればおかしなことです。
勉強に、才能は関係ありません。
なら、なぜもともと勉強できる人と
できない人がいるの?
と思うでしょう。
それは、今までの環境です。
それまでの親や先生などの人とのかかわり
教育でそうなっています。
「じゃあ、親のよさで決まるのね?」
確かにそれはあります。
なので、子供の時期は本当に親の教育が大事になってきます。
実は、それ以外の要因もあります。
それ以外の外的要因
たとえば、友人や恋人
音楽や本などです。
このような要因によって変わっていきます。
仮に、小学生のとき
いわゆる落ちこぼれでも
それはそれまでの大的要因が小さかっただけで
きっかけがあれば必ず変わります。
これは僕自身も体験しています。
たとえば本を読むのが好きになれば
変わる可能性が大きいです。
はっきりいって
小学生の間の「できる、できない」
の要因は親がほとんどです。
なので、できることできないことの差は小さいのです。
それが高校生になって
大学生や、社会人になるにつれ
それ以外の要因が大きくなります。
ここで、親の要因は小さくなり
友人などのかかわってくる人
そして本などが大きくかかわり
形成されていきます。
じゃあ、どうすればいいんだ!?
ってことになりますが
簡単です。
たとえば野球ができるようになりたい子供には
なるべく強いチームに入る。
プロ野球や大リーグの試合を頻繁に見せる。
できれば生の試合でたくさん見る。
など、周りに目指している先のものを取り入れるだけで変わります。
勉強ができる子を目指すなら
なるべくいい学校に入れる。
そうすることによって
できる人の考え方や習慣が
自然と身につきます。
実は、人付き合いを変えるだけで
人生って変わるものなのです。
2006年06月01日
勉強ができるのは生まれつき?
posted by みつる at 16:30| 学習指導


